Lifeplusのデイリーバイオベーシックス(オススメのデイリーサプリメント)とシェイカーボトル

看板商品のデイリーバイオベーシックスの廉価版

看板商品のデイリーバイオベーシックスの廉価版に位置するデイリーバイオベーシックスライトですが、本家と比べてどこが違うのでしょうか。

カタログをざっくりと見ると、デイリーバイオベーシックスライトでもビタミンやミネラルは一日の推奨摂取量は完璧に摂れます。食物繊維くらいしか差がないように感じてしまいますね。

この記事では、デイリーバイオベーシックスとデイリーバイオベーシックスライトの違いを徹底的に比較してみます。

徹底比較

では早速ですが、成分データの比較表を記載します。比較を簡単にするために、含有量ではなく、入っているものには「〇」、入っていないものには「×」を付けました。

本家 ライト
カロリー 66kcal 42kcal
食物繊維(推奨摂取量基準) 50%以上 27%
ビタミンA
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
チアミン(ビタミンB-1)
リボフラビン(ビタミンB-2)
ナイアシン
ビタミンB-6
葉酸
ビタミンB-12
ビオチン
パントテン酸
酒石酸水素コリン
カルシウム
ヨウ素
マグネシウム
亜鉛
セレン
マンガン
クロム
モリブデン
ナトリウム ×
マルトデキシトリン水溶繊維
オオバコ種子 ×
オオバコ種子皮末 ×
グアールガム種子内胚乳
亜麻子
ケルプ
クログルミ葉 ×
三ケイ酸マグネシウム ×
ホウ素 ×
ケイ素
イノシトール
レシチン(大豆)
ビオフラボノイド(レモン)
PABA
アルファリポ酸
ヘスペリジン
ケルセチン
ルチン
ルテインエキス
リコピンエキス
L-グルタチオン
大豆イソフラボンエキス
アセロラ果実エキス
アルファルファ葉
(ムラサキウマゴヤシ)
アシュワガンダ根茎部エキス
(セキトメホオズキ)
×
レンゲ根茎部エキス
ビートルート
ビルベリー葉
ブロッコリ花頭部
芽キャベツ頭部
キャベツ葉
人参根部
カリフラワー小花部
カモミール花部
クロレラ単細胞藻
ダルス葉
イチョウ葉エキス
エゾウコギ根部
グリーンピース種子
ピーマン
緑茶葉
ケール葉
レモングラス葉
オオアザミ種子 ×
ケルプ全草
パセリ葉
アカツメクサ花部 ×
ドッグローズ(ローズヒップ)果実
(ロサカニーナ)
ローズマリー葉
(マンネンロウ)
ほうれん草葉
スピルリナ微小藻類植物性プランクトン
クルクミノイド(ウコン根部エキス)
クレソン葉
プロバイオティクス
シトラスペクチンセルロースコンプレックス ×
フェンネルの種子 ×

……というか、そもそもどちらも高機能すぎます(笑)

これでもかってくらい機能性成分が含まれているのが分かりますね(^^;

さて、違いを見ていきましょう。

やはり注目すべきは食物繊維の量でしょう。二倍くらいの違いがあります。一日の推奨摂取量を基準にすると、四分の一くらいの差があります。

次にデイリーバイオベーシックに入っていてデイリーバイオベーシックスライトに入っていないものを挙げます。

注目すべきはハーブ類でしょう。具体的にはオオバコ、ケルプ、クログルミ、アシュワガンダ、オオアザミ、アカツメクサの5つです。

デイリーバイオベーシックスライトに含まれていない6つの成分について簡単に説明しておきます。

オオバコ

オオバコの成熟種子を車前子と言い、日本薬局方に生薬として収録されています。

また、漢方薬の牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)にも配合されています。

食物繊維を豊富に含むことでも知られています。

クログルミ

クログルミに限らずですが、クルミには不飽和脂肪酸が多く含まれており、コレステロールや中性脂肪の値を下げる効果があると言われています。

また、栄養価も高く、各種ビタミン、食物繊維を多く含んでおり、抗酸化活性のあるポリフェノールも多量に含んでいるようです。

アシュワガンダ

インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでは関節痛、腰痛の緩和、血液浄化作用、滋養強壮、抗ストレス性、精力増強、リウマチなどに効果があるとされています。

また、日本の薬機法(旧薬事法)でも医薬品として記載されているため、日本国内の健康食品には含めることができない成分でもあります。

オオアザミ

傷ついた肝細胞の修復を助ける働きがあるとされています。

消化不良にも効果があると言う報告もあります。

安全に利用できるハーブです。

アカツメクサ

イソフラボンとエストロゲンを含んでいます。

女性の更年期症状を抑えるのに使用されてきたハーブです。

とにかくコスパが良い

比較してみると、機能性の高いハーブが少ないことが分かります。しかし、それ以外の多数の機能性食品がしっかりと含まれていることを考えると、デイリーバイオベーシックスライトでも十分すぎる製品だと言えます。

ASAP(定期購入)で買うとして、デイリーバイオベーシックスは6400円、デイリーバイオベーシックスライトは5600円です。価格にして800円の差ですね。

月々5600円で天然由来の成分だけでビタミン・ミネラルが100%摂れるわけですから、コスパはとんでもなく良いと言えるでしょう。

コストを抑えたいのであれば、デイリーバイオベーシックスライトでも十分です。

本家デイリーバイオベーシックス同様、買い方は結構難しいので、下記の記事を参考にしてみてください。

デイリーバイオベーシックスを買った方が良い人

デイリーバイオベーシックスライトをオススメしましたが、本家の出入りバイオベーシックスを買った方が良い人はどういう人でしょうか。

まずは、便秘体質の方です。食物繊維の含有量については大きな差があります。便秘体質の方はデイリーバイオベーシックスの方がオススメです。

次に上で挙げた5つのハーブの中にどうしても摂りたい成分がある人です。これはもう仕方ないですね。800円高くても出入りバイオベーシックスを注文して下さい。

そして、最後に健康オタクの人です。なんだかんだ言って、デイリーバイオベーシックスライトは廉価版です。そして、本家のデイリーバイオベーシックスは創業80年のLifeplus社が会社の威信をかけて製造している製品です。健康オタクであれば、こっちを買うしかないですね(笑)

本家デイリーバイオベーシックスを買った方が良い人
  • 便秘体質の人
  • オオバコ、クログルミ、アシュワガンダ、オオアザミ、アカツメクサを摂りたい人
  • 健康オタクの人

※購入方法が面倒なので下記の記事を参考にしてくださいね。